『“美・更年期” プロジェクト』始動!
ドクター斎藤×レイデルコラボレーション

  • 斎藤 糧三
  • レイデル

株式会社レインボーアンドネイチャージャパン(本社:東京都港区、代表取締役:リビョンク、以下 レインボーアンドネイチャージャパン)は、40代以降の女性の心と体の健康をテーマとした『“美・更年期”プロジェクト』の第一弾アンバサダーとして、更年期対策や栄養療法に詳しい機能性医学の専門医 ドクター斎藤こと斎藤糧三医師を起用いたします。

『“美・更年期”プロジェクト』は、女性ホルモンが急激に減少し、さまざまな変化が起こる「更年期」を快適に過ごしていただくために、レインボーアンドネイチャージャパンが展開する活動です。2019年4月より複数月に渡りイベントやキャンペーンを実施し、各種コミュニケーションを図っていきます。また、このプロジェクトでは、2019年に世界販売数300万個を達成したレインボーアンドネイチャージャパンの健康食品ブランド『レイデル』もご紹介いたします。

この度、第一弾イベントとして、プロジェクトのアンバサダー就任記念「更年期の悩みを解消する、ドクター斎藤相談会」が、2019年4月に、ドクター斎藤がプロデュースする「Saito Farm 麻布十番」にて開催されました。

ドクター斎藤のプロフィール

  • 斎藤 糧三

    斎藤 糧三医師/日本機能性医学研究所所長

1973年生まれ。更年期障害の女性に対してテストステロンを使用、自律神経調整療法のパイオニアであった斎藤信彦(医学博士)の三男。1998年、日本医科大学卒業後、産婦人科医に。その後、美容皮膚科治療、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合したトータルアンチエイジング理論を確立。

2008年、「機能性医学」の普及と研究を推進するため「日本機能性医学研究所」を設立(2009年に法人化)。

2013年、「食で日本を健康にします」をモットーに、「一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会」を白澤卓二先生とともに設立、副理事長となる。同年より「ナグモクリニック東京」アンチエジング・機能性医学外来医長に。

2016年、日本で唯一のソアラαを用いた全身温熱医療施設「サーモセルクリニック」院長に就任(//thermo-cc.com)、また「ジェネシス遺伝学研究所」機能性医学外来担当医に。

2017年、スーパーフードとしての牧草牛の普及を目指し、日本初の牧草牛専門精肉店「Saito Farm」をオープン。

著作・監修本に「サーファーに花粉症はいない」(小学館)、「慢性病を根本から治す『機能性医学』の考え方」(光文社新書)、「糖質制限+肉食でケトン体回路を回し健康的に痩せる! ケトジェニックダイエット」(講談社)、「栄養素、効能、おいしい食べ方がわかるスーパーフード辞典BEST50」(主婦の友 実用No.1シリーズ/監修本)、「がんになって、止めたこと、やったこと」(主婦の友社/監修本)、他多数。

最近では、NHK「ガッテン!」やTBSテレビ「ビビット」、「名医の太鼓判!」に出演し、健康に関する様々な解説を行っている。

■所属学会他
米国The Institute for Functional Medicine 認定医
一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会 副理事長
日本再生医療学会 認定医
日本抗加齢学会 会員
分子状水素医学生物学会 賛助企業会員

機能性医学とは

根本的な治療、次世代の医療モデル。それが機能性医学です。 機能性医学(Functional Medicine)は、1990年にアメリカのジェフリー・ブランド(Jeffrey Bland)博士によって提唱された「最先端科学と医学を融合した、生活習慣病や慢性病の治療法」です。翌年には米国で機能性医学会が設立され、その後、多くの学者に支持、研究されてきました。ビル・クリントン(元アメリカ合衆国大統領)が選んだ次世代医療としても知られています。

クリントン元大統領の主治医であったディーン・オーニッシュの研究では、前立腺がん患者に3カ月間、運動、瞑想、健康食(地中海食)を実践させたところ、501のがん関連遺伝子の発現が改善。がんも生活習慣病のひとつであり、がんは生活習慣次第で予防も改善もできるということがわかってきました。

がんは無論、花粉症や食物アレルギー、アトピー、うつ病、頭痛、冷え症、ぜんそく、蕁麻疹、リウマチ、便秘、糖尿病などは、多くの人が悩む生活習慣病。学校へ行けない、仕事を休まなくてはならないというほどではないけれど、仕事や勉強の能率を著しく下げてしまうような病気が蔓延していることは、社会が抱える重大な問題です。

このような慢性病は、医者から処方された薬を飲み続けてもなかなか治りません。その結果ドクターショッピング(多数の病院、さまざまな科、主治医を転々と変えること)をし、時間もお金も使うことになります。しかし、「対症療法」でなく、その症状が出ている原因に目を向けて診断すると、その患者が良くない生活習慣を持っていたり、病気を呼ぶような生活環境にいることがわかります。

つまり機能性医学とは、生活習慣病や慢性病に対し、できるだけ治療薬に頼ることなく、発症原因に着目して予防と根本治療を目指す、十人十色の個体差を考慮した医学と言えます。

機能性医学
健康のための5つの要素
健康を支えるもの 1栄養 2ストレスと対処力 3運動と活動 4睡眠と休息 5家族と社会的つながり

機能性医学の詳細はこちら

レイデルの紹介

レインボーアンドネイチャーは1986年、オーストラリアのシドニーで、天然素材を使った健康サプリメントを世界の人々に届けることを理念に掲げて創業。以来、私たちは自然と植物の秘めた力を科学で突き止める研究を行い、エビデンス(科学的根拠)を基にした製品開発に力を注いできました。その成果として生まれたのがレイデルブランド製品。特に「レイデル ポリコサノール10」は、発売以来300万個の販売数量を突破し、世界中で大きな評価を集めています。

Quality of Lifeの向上を目指して レインボーアンドネイチャーが究極的に目指すものとは何か。それはQuality of Life(生活の質)の向上です。健康寿命を延ばすことこそが本当の幸せにつながるー。私たちはそのように考え、ダイレクトな効果により健康増進に貢献するレイデルブランド製品を、今後も開発、提供していきます。

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レイデルの『ポリコサノール10』。
毎日の習慣にして、健やかな血管を保ちましょう。

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イベント概要レポート

  • イベント概要レポート

    更年期の期間に当たる40代以降の女性をお迎えし、ドクター斎藤こと斎藤糧三医師による当別講演「令和からはこうなる!更年期との上手なつきあい方」、同医師による「更年期についてのなんでも質問コーナー&お悩み相談会」を行いました。参加者からは、「相談できずに悩んでいた症状の解消方法が理解できた」、「女性ホルモンとコレステロールの関係は初めて知ったのでケアしようと思う」などの声を多数いただき、大変好評でした。さらに、イベントの参加者には、ドクター斎藤の監修本のほか、世界が認めた健やかな血管維持を目指すサプリメント『レイデル ポリコサノール10』のトライアルキャンペーンとして、2カ月分の現品(12,960円相当)がプレゼントされ大盛況のうちに終了しました。

    こんな女性におすすめのイベントでした!
    □更年期(平均して45~55歳の期間のことです)の心身の変化について詳しく知りたい方
    □更年期との上手なつきあい方、乗り切る方法を知りたい方
    □最近、原因のわからない不調を感じている方
    □既に更年期の不調と思われる症状を感じている方
    □どんな更年期対策があるのか、自分に合っている対策を知りたい方
    □更年期以降の健康に自信がない方

  • イベント内容

    第1部
    レインボーアンドネイチャーの紹介
    アンバサダー就任あいさつ
    第2部
    ドクター斎藤 特別講演「令和からはこうなる!更年期との上手なつきあい方」
    そもそも更年期って何?見える症状VS.見えない症状
    知っておきたい!女性ホルモンとコレステロールの関係
    更年期との素敵なつきあい方・令和版
    第3部
    ドクター斎藤サイン入り書籍の進呈
    『レイデル ポリコサノール10』トライアルキャンペーン説明
    第4部
    ドクター斎藤による 「更年期についてのなんでも質問コーナー&お悩み相談会」

    □ドクター斎藤こと斎藤糧三 医師プロフィール □Saito Farmについて